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小学校英語指導者資格取得講座 受講生募集!

小学校英語指導者資格取得講座とは
いよいよ来年度に迫った、「小学校英語必修化」(正式名称は「外国語活動」)に向けて、教育現場、各地域の教育行政で準備が進められています。中でも指導者育成は最も大きな課題としてクローズアップされています。小学校で指導に当たっている40万人を超える小学校の先生は、多くの仕事を抱え、その上英語も指導をするということに不安を抱えているのが実情です。
こうした状況に対して、文科省では「新指導要領」において「地域人材の活用」を提唱しています。「NPO小学校英語指導者認定協議会(通称J-SHINE)」では2003年設立当初よりこうした流れを見据え、小学生に英語を指導する技能を持ち合わせている地域の人材や民間の指導者の育成することを目的に、「小学校英語指導者資格取得講座」をJ-SHINEが認定する各英語教育機関(認定団体)とともに全国規模で開講して参りました。(2010年度8月末時点、資格者は全国で23,000人を越えました。)
受講者はJ-SHINEから小学校英語指導者として、その資格の認定を受け、今後、文部科学省や、各地域の教育行政と連携を図る中で、小学校における英語活動の指導者として活躍する人材として大いに期待されるところです。
NPO国際教育サポートセンターは、オプネット英語学院(J-SHINE認定団体)との共済にて小学校英語をサポートする地域人材の育成を目的に、「小学校英語指導者認定資格取得講座」を開講いたします。
主 催:NPO国際教育サポートセンター オプネット英語学院(J-SHINE認定団体)
協 力:株式会社mpi
会 場:①〜⑩…オプネット英語学院 浜松高林校/⑪⑫…クリエート浜松 51会議室
受講費:98,000円(税込、講座①~⑫ 48時間 下記講座内容をご参照ください。)
教材費:30,000円(税込)
開講スケジュール

※講座のスケジュールと内容は都合で若干変更する事もございます。
※講座⑪⑫は講師に中山兼芳先生(J-SHINE会長、元常葉学園大学・大学院教授)、松香洋子先生(J-SHINE理事・認定委員、株式会社mpi会長)をお招きし、「小学校英語教育フォーラム」として、一部を一般公開の形式で開催いたします。(講師等の変更がある場合もございます。)
※ご都合で受講できない講座に関して、他の開講時に振り替えることができます。
講座の内容(各4時間となります)
講座① |
■英語らしい発音とリズム、イントネーションで歌う ■英語を固まりでとらえる ■手振り、動作をつけて歌う |
講座② |
■歌って、踊って、会話表現とジェスチャーを覚える |
講座③ |
■英語だけのクラスのすすめ方 |
講座④ |
■英語らしい発音、リズム、イントネーションで音声を学ぶ |
講座⑤ |
■リズムに乗って会話表現を覚える |
講座⑥ |
■フォニックス導入の効用を学ぶ ■フォニックスのルールを知る ■フォニックスルールの正確な発音を練習する |
講座⑦ |
■フォニックスを学ぶ ■小学校でのフォニックスの導入時期 ■コミュニケーションから入る文字指導 |
講座⑧ |
■子供が必要な語彙を覚える ■自分のことを22のトピックスで話す ■人前で話すときの基本的なマナー |
講座⑨ |
■年間指導計画の立て方、並びに授業案の立て方を学ぶ |
講座⑩ |
■「英語ノート」を使った具体的な指導法を学ぶ |
講座⑪ |
■小学校英語活動の理念 ■小学校英語活動の現状と課題 ■小学校英語活動における認定者の役割 |
講座⑫ |
■小学校英語活動の現場より |
その他
1.資格認定
上記講座を全て受講後、その他の要件を満たした上で、講義を担当するJ-SHINE認定団体であるオプネットの推薦書(受講終了確認書も含みます。)と共にJ-SHINE事務局に資格認定の申請を行い、その後資格認定がJ-SHINEより受講者に送付されます。(J-SHINEパンフレット、ホームページをご参照ください。)
2.準認定資格から正資格へ
資格認定申請のためには、「実際の小学生に対する指導経験が50時間以上あること。」との指導実績が求められます。指導実績がない場合でも、「準認定資格」が付与され、その後、指導実績を積むことで「正資格」に書き換えられます。
3.指導実習(小学校英語ボランティア)参加のおすすめ
正資格取得のため、また、受講内容を確かなものにするために、指導実習(小学校英語ボランティア)への参加をおすすめいたします。英語活動に積極的に取り組みたいとの希望を持つ小学校を対象に、英語指導ボランティア活動を行いますので、参加の意思がある方はお申し出ください。(年間指導計画、レッスンプランの作成など、実践的な活動は、指導力の向上に大きな効果があるでしょう。)
4.お問い合わせ
J-SHINEや、講座の内容、受講申込の手続き等についてのお問い合わせは、下記連絡先までご遠慮なくお申し出下さい。
オプネット英語学院浜松高林校 浜松市中区高林4-4-16
フリーダイヤル 0120-01-8686
E-mail tak@op-net.jp 担当:高塚
小学校英語教育フォーラム【入場無料!】
一般の方もご入場いただけます。参加希望の方は、下記までご連絡ください!
日時/2011年12月11日 9:00〜18:00(受付9:00)
会場/クリエート浜松 51会議室
内容/パネルディスカッション・中山&松香先生による講演、ワークショップ
●小学校英語必修化の流れと現状
●小学校英語活動の内容
●地域人材の活用と課題 他
【講師】中山 兼芳 先生/J-SHINE会長
松香 洋子 先生/J-SHINE理事・認定委員 株式会社mpi会長
主催/オプネット英語学院(J-SHINE認定団体)、NPO国際教育サポートセンター
■特定非営利活動法人(NPO)小学校英語指導者認定評議会
■2010年8月末現在 全国で23,000名の方が資格取得済みです。小学校英語指導者は、80,000名必要とされています。

小学校英語指導者認定資格講座に関するQ&A
今までどれくらいの人が資格を取っているのですか? |
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2002年から始まった認定資格講座ですが、全国で30余りの認定団体が講座の運営を行っています。資格取得者の総数は2010年度12月末時点で約30,000人に上ります。 |

英語力の基準はありますか? |
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J-SHINEの「規約」を読んでいただいてもお解かりいただけるように、資格取得において英検何級以上、TOEIC何点以上というような、英語力判定テストによる基準はありません。しかしながら、英語力はやはり必要です。仮に現在充分な英語力を持っていないとするならば、資格取得後、英語指導の実績を積みながらでも良いですから、常に英語のスキルアップに心がけてください。できれば、英検準1級、もしくはTOEIC750点以上を目指しましょう。 |

英語指導実績はどのように積めばよいのですか? |
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規約に50時間以上の指導実績が必要とありますが、過去においてどんな形態であるかは問わず、(民間英語学校、塾、家庭教師等でも可)小学生に50時間以上英語指導を行った実績があれば、基準は満たされます。(申請時、指導実績申請書をフォームに従って作成していただきます。)また、未経験であっても準資格の取得が可能で、指導実績を積んだ後、正資格に書き換えすることができます。指導実績を積む場として、オプネットでは、小学校英語ボランティア活動をお勧めしています。資格取得のためのみならず、実際の指導活動は英語指導者としてのスキルをより確実にすることができるでしょう。 |

受講後、資格取得のための試験はありますか? |
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試験等はありません。まずは受講を通じて「小学校英語指導」について学んでいただくことが資格取得のためには不可欠な要件です。また、受講に臨む姿勢、指導力、英語力を見させていただいたうえで、資格申請時、J-SHINEに対する推薦書を作成いたします。あくまでも、資格取得をしていただくことを前提とした講座です。もちろん、「この講座で学んだらもう充分、それ以上学ぶ必要はない。」などということがあるはずもなく、皆さんは受講することで英語指導者としての第1歩を踏み出したのであって、(もちろん既に指導者として豊富な経験をお持ちの方もいらっしゃいますが。)今後、指導者として英語指導に携わる限り、更に学び続けるとの考えが大切であると考えます。 |

小学校英語はいつから必修化されるのでしょうか? |
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指導要領の改訂により、2011年度より小学5・6年生を対象に、「外語活動」という名称で必修化がスタートします。週1時限、年間35時限が実施されます。 |

スケジュール上の問題で受けられない講座がある場合は振替はできますか? |
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はい、できます。J-SHINEセミナーは今後も継続的に開講しますので、受講できなかった講座を今後振り返ることは可能です。 |

資格取得に伴い、仕事に就くことはできるのでしょうか? |
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いよいよスタートする「小学校英語(正式には「外国語活動」)」ですが、担任の先生がT1として活動の中心を担うことは言うまでもありません。しかし、小学校の先生方のみに負担を強いることは極めて非現実的です。新指導要領の中にも謳われていますが、T2として「地域人材の活用」は必要不可欠になると予測されます。どのような登用のされかたであるかは、今後の各自治体の動きを見るしかありませんが、地域人材の活用が求められる状況の中で「小学校英語指導資格者」の必要性は必ず高まると考えます。 |

講座で学んだことを小学校以外でも活かすことはできますか? |
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講座では小学校で英語を指導するための理念、知識そして具体的な指導法を学びますが、その内容は決して小学校で英語指導を行うためのみではありません。民間の教育機関で指導をしたり、ご自分で教室を運営する場合にも活用できます。皆さんが「なるほど」と思っていただける「目から鱗」の内容が盛りだくさんで、今後どのような場で英語指導に携わるにしても、皆さんにとって大きな力になり得るでしょう。 |

使用教材一覧




